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「なんとなく」から「確度の高い50社」へ。Speedaで変える、営業リストの作り方

「今日は何社に電話しようか……」と、リスト探しから一日を始めていませんか。

営業がうまくいかない一番の原因は、話し方でも根性でもなく、多くの場合「誰にアプローチするか」を決めるリストの解像度にあります。ここでは、Speedaを使って営業準備を戦略的に変える3つのステップを、図解で簡単にご紹介します。

そもそも、なぜ「リスト作り」が営業の成果を左右するのか

リストとは、連絡先が並んだだけの紙ではありません。「自社の商品が売れる可能性が高い企業だけを集めた、勝率を高めるための地図」です。

ターゲットを絞り込まないまま「なんとなく良さそうな会社」に片っ端から連絡すると、的外れな提案が続いてしまいます。断られるたびにモチベーションが下がり、本来注力すべき案件にかける時間まで失われていきます。

「ダメなリスト」と「良いリスト」の違いは、次のように整理できます。


Speedaでできる、営業準備の3ステップ

STEP1|新規開拓リスト作成 「国×業界×売上規模×成長率」など複数条件を掛け合わせ、狙うべき企業を数分で抽出できます。上場・非上場を問わず、アジア地域の企業データにアクセス可能です。

具体的には、次のような掛け合わせができます。

  • 国×業界:ベトナム×自動車部品製造
  • 売上規模:年商10億円〜50億円
  • 成長率:直近3年の売上成長率20%以上

条件を重ねるほど、「今まさに投資を増やしている中堅メーカー」のように、狙いを定めた企業だけが残ります。

STEP2|訪問前の企業調査 財務推移・株主構成・最新ニュース・M&A履歴までをワンストップで確認できます。スマホからでも、商談直前にサッと調べられます。

STEP3|取引先・競合の調査代行 「取引先調査」や「競合比較」など時間のかかる調査は、カスタムリサーチでアナリストに代行を依頼できます。

まずは「50社」から始めてみる

戦略的なリスト作りに必要なのは、大きな体制変更ではありません。まずは条件検索で50社だけ抽出し、これまで以上に丁寧な調査と仮説を持ってアプローチしてみることです。この小さな変化が、営業スタイルを根本から変えるきっかけになります。


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